大手ECサイトを名乗った「フィッシング詐欺」が増加していますのでご注意を!

その他|2021.05.07

最近、「amazon」や「楽天」などの大手ECサイトを名乗ったフィッシングメールが増加しています。
会社や個人で利用しているメールアドレスにも送られてきており、危うく引っかかりそうになることも…

「クレジットカードが期限切れとなりましたので更新をしてください」という内容で、クレジットカード情報を盗むもの。
「アカウント確認のためIDとパスワードを入力してください。」という内容で、ログインIDとパスワードを盗むもの。
他にも色々なパターンで個人情報を盗もうとしているサイトがあります。

誘導するメールのデザインも本物そっくりで、ぱっと見では判断できないくらい巧妙に作られています。

amazonを名乗ったフィッシングメール

楽天市場を名乗ったフィッシングメール

URLやメールアドレスを見れば怪しいということを見極め出来ますが、なかなか難しいことです。
クレジットカード情報やログインIDやPWを入力するようなメールが届いたらフィッシング詐欺を疑ってください。
もし入力してしまったという方はECサイトやクレジットカード会社にすぐに連絡をすれば不正利用を防ぐことができます。
また、クレジットカードの「利用通知サービス」を使うと、不正に利用されたことを気づくことができますのでオススメです。
フィッシング詐欺の手口について調べて頂き、被害にあわないよう十分ご注意ください。