デジタルトランスフォーション(DX)とは

トピックス|2020.07.06

このところ、デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)」という言葉をよく聞くようになりました。
「デジタルトランスフォーメーション」とは、2004年にスウェーデン ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授によって提唱された概念で、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という意味が込められています。
Digital Transformationなのに『DX』と略されるのは、英語圏では「Trans」を「X」と表記することが多いためです。

経済産業省が2018年12月に発表した「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX 推進ガイドライン)」によりますと、デジタルトランスフォーメーションの定義は、「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」とされています。

日本ソフト開発は今年度、DX推進を目標の柱の一つとし、『新しい価値の創造』につながるソリューションのご提案をしてまいります。

【DX推進 当社ソリューション】
IoTプラットフォーム 「SOFINET CLOUD」
Big Data Processing AI System 「SOFIT Super REALISM」
業務自動化(RPA)ソフトウェア 「WinActor」